フェザーリフトって何?
フェザーリフトって必要なの?
フェザーリフトってどこで受けれるの?
普通のフェイスリフトとどう違うの?
という人のためにフェザーリフトについて紹介します。
フェザーリフトは、ほほや額、アゴなどの顔や首のたるみやしわを解消するフェイスリフトの1つです。
ただフェザーリフトは、普通のフェイスリフトに比べて、効果の持続が長く、また引き上げる自由度が高く、さらにフェイスリフトでは対応できない箇所もできる、効果をすぐに実感できるというメリットがあります。
フェザーリフトの名前に由来は、使う糸がギザギザの形をしていて、それが鳥の羽(フェザー)のような形をしているので、フェザーリフトと言われています。
この糸を皮下組織に入れることによりギザギザの部分が組織とくっつき、たるみを解消させます。
さらに、糸のギザギザの形の作用で、糸の周りのコラーゲンの生成が促進されるので、施術後も長期にわたって若返り効果が持続します。
フェザーリフトは他のフェイスリフトよりも顔のたるみ解消でき、話題のアンチエイジングに適したものと言えます。
フェザーリフトにより糸の入れた部分は半永久的にリフトアップされた状態ですが、他の部分が年齢によりたるみがでたり、しわができたりします。
フェザーリフトは美容外科やクリニックで受けることができ、1回のフェザーリフトの施術にかかる時間は30分程度ですが、どれだけ糸を使うかなどにより多少異なります。
フェザーリフトでは、メスを使わないので、入院の必要もなく、日帰りで家に帰れます。
手術後、傷跡の心配をする必要もありません。
麻酔は局所麻酔ですので、はじめチクッとするくらいで体の負担も少なく済みます。
フェザーリフト後、次の日から、シャワーに入ることが出来ます。
お化粧は、手術したその後にできますので、スッピンで外にでなくてよいので安心ですね。
仕事が休みに済ませて、次の日からは仕事に出勤することも可能です。
次のお休みのときに、通院して様子を診てもらうという形で大丈夫です。
フェザーリフトで使う糸は金属等ではありませんので、X線にうつったり、飛行機に乗るときなどの検査でひっかることはありません。
フェザーリフトは、クリニックにより、使う糸が異なりそれにより名前がいろいろあるようです。
ロシアンリフト、ソフトリフティング、アプトス、ワプトスなどはフェザーリフトと考えて良いようです。